このブログは平均的な40台サラリーマンが過去と現在の失敗を糧に成長する、じぶん記録です。
サラリーマンとして新しい生活をスタートした人、同じ世代の悩めるサラリーマンのヒントになると嬉しいです。
誤解を恐れず最初に伝えると、私はいわゆる上場の大企業で100名程度の部下を持つ、いわゆる管理職です。こう聞くと皆さんの持つ「平均」とは違うかもしれません。ですが、経営のトップ層が近くにいて、一方で現場にも直接アクセスができるこの環境だからこそ、多くの人のヒントになる記事を書けると思い、このブログをはじめました。
タイトルにある「経済的自由」について、私もここには全く到達できていません。というよりも40歳を超えるまでこんなことを考えることもありませんでした。
私自身もこの記録を残すことで自分自身の成長を促進し、みなさんと一緒に「経済的自由」を達成していきたいと思います。

経済的自由の定義
色々定義はありますが、ここでは以下のように定義します。
【金銭の不安がなく、自分自身の裁量で人生様々な選択が出来ること】
この定義の中の「金銭の不安がなく」の部分を掘り下げていき、それを実現するための必要条件をお伝えしたいと思います。
とあるケース
まず下のような例は金銭に不安がないと言えるでしょうか?ちょっと考えてみてください。

- 上場企業の管理職(30代後半)
- 収入1,000万オーバー
- 専業主婦の妻、小学生の子供1人
- 投資などの資産は持っていない
- 現金貯蓄は500万程度ある
- 借金と呼べるものは総額4,000万の住宅ローンのみ
30代後半で年収1,000万はなかなかの稼ぎだと言って良いでしょう。(国税局調査によると1,000万プレイヤーは全給与所得者の5.5%)
貯蓄も生活防衛資金としては十分ですし、この年収なら預金も徐々に増やすことも可能ですね。借金も住宅ローンのみですし、無理なく返済出来そうな額です。
日々の生活レベルも極端な贅沢をしなければ、余裕がありそうです。
順風満帆で問題なさそうですが、このケースを経済的自由とは言えないというのが、私の主張です。
金銭の不安がないというのはどのような状態なのか、それを色々な角度から模索するのがこのブログの大きな目的です。これから一緒に考え行動していきましょう!
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